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自律走行で巡回
Yarboの自律走行機能で、設定したルートをゆっくり往復。固定式では届かなかった範囲を1台でカバーします。
Monster Wolf on Yarbo
※「WOLF-GUARD」は合同会社コンチェルタートが商標登録出願中です。

働きながら、守る。
自律走行型の鳥獣害対策システム。
WOLF-GUARDは、オオカミ型の威嚇装置「モンスターウルフ」を、自律走行型の除雪・草刈りロボットYarboに搭載し、巡回・威嚇・草刈り・除雪を1台で行えるようにした鳥獣害対策システムです。 これまで固定設置だったモンスターウルフが、自ら動いて広い範囲を警戒します。
3社共同の取り組みで、QYURUはYarboの提供と自動走行の計画・実装・保守を担当しています。
CONCEPT
目指したのは、
「人がいなくても働き続ける鳥獣対策」。
WOLF-GUARDは、単なる「動くオオカミ」ではありません。広い敷地では、人手不足や巡回の負担が大きな課題になっています。そして何より大切なのが、野生動物との共存です。
モンスターウルフは、動かすことでより威力を発揮します。そこで自律走行型の除雪・草刈りロボットYarboにモンスターウルフを搭載し、巡回・威嚇・草刈り・除雪を1台で行えるシステムとして開発しました。
開発の裏話や導入事例はWOLF-GUARD研究室(ブログ)でも発信しています。※ 合同会社コンチェルタートが運営するブログです。
FEATURES
獣害対策の定番「モンスターウルフ」の威嚇力に、Yarboの自律走行と自動充電を組み合わせました。人が見回りに出る負担を減らし、夜間も含めて継続的に警戒します。
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Yarboの自律走行機能で、設定したルートをゆっくり往復。固定式では届かなかった範囲を1台でカバーします。
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赤外線センサーで動物の接近を検知すると、オオカミの鳴き声や犬の声、人の声など約50種類の音とLEDの光で追い払います。
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バッテリーは太陽光を活用した自動充電式。人が見回れない夜間・早朝も含め、24時間体制で警戒を続けます。
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ベース機のYarboは除雪・草刈りロボット。巡回・威嚇・草刈り・除雪を1台で担い、敷地管理の人手不足にも対応します。
PROJECT
WOLF-GUARDは3社がそれぞれの専門分野を持ち寄って開発・運用しています。QYURUは、ベース機となるYarboの提供と、自動走行の計画・実装・保守を担当しています。
販売・企画・インテグレーション
モンスターウルフ(威嚇装置)
Yarboの提供 / 自動走行の計画・実装・保守
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自律走行ベースとなる屋外多機能ロボットYarboを提供します。
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現地の路面・障害物・通信環境を確認し、巡回ルートと運行計画を設計します。
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マッピング、走行ルートの設定、試運転を行い、現場で動く状態に仕上げます。
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稼働状況の確認、設定調整、点検・故障時の対応まで継続してサポートします。
CASE

北海道釧路市
空港制限区域内の野生動物対策に、自律巡回型WOLF-GUARDを導入
キツネやウサギなど小動物の侵入が課題となっていた釧路空港の制限区域内に、自律走行型モンスターウルフ「WOLF-GUARD」が全国で初めて本格導入されました。
USE CASE
制限区域内へのキツネ・ウサギなどの侵入対策、航空機と野生動物の衝突リスク低減に。
シカ・クマ・イノシシなどによる農作物被害の軽減に。
シカ・キツネなどのコース内・園内への侵入対策に。
広い敷地の外周巡回や、人が常駐しない施設の見回りに。
SPEC
※ 釧路空港導入機の公開情報をもとに記載しています。走行ルート・威嚇パターン等は導入環境に合わせて設定します。
FLOW
出没する動物の種類、時間帯、敷地の広さや路面状況を伺います。
走行ルート、通信環境、充電位置を確認し、巡回計画を設計します。
マッピングと初期設定を行い、威嚇パターンを調整して試運転します。
運用状況の確認、設定調整、点検など北海道内で継続的にサポートします。
ベース機のYarboについてはYarboのページをご覧ください。
※「WOLF-GUARD」は合同会社コンチェルタートが商標登録出願中です。
CONTACT
出没する動物や敷地の条件をお聞きしたうえで、WOLF-GUARDの導入可否や運用方法をご提案します。